calling
俊輔さんの手が温かくて…
ずっとこのままで居たいと思う。

仕事帰りに見せてくれる顔も
こうやって二人きりのときの
俊輔さんにくらくらしてしまう。

「もっと…言って…?」

キスされるたびにドキドキする。
この甘い痛みは癖になる…。

「好き…俊輔さん…。」

もっと…
もっと好きになってもらいたい。

仕事のことで悩んでいたことも
俊輔さんに出会ってから
観る角度が変わったみたいに
何事にも思わなくなった。

私の存在なんて…俊輔さんにだけ
価値があったら良いのに
なんて思ってしまう。

いつもありがとう。

そして…この優しい時間が…
ずっと続きますように。

朝のキラキラした太陽の光が
優しく差し込む俊輔さんの部屋に
一緒に…
ずっと居られますように。
< 65 / 65 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

compact

総文字数/6,967

恋愛(純愛)29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
OLの亜葵 30歳 大学生の龍輔 21歳 大人の読み物としています。
crass

総文字数/8,421

恋愛(オフィスラブ)29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋人だった亜輝27歳 恋人だった蒼輔35歳 大人の読み物としています。
captive of the kiss

総文字数/2,475

恋愛(オフィスラブ)8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
亜希28歳と洋輔36歳

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop