SweetS Time ~君はマシュマロ~
僅かに離された唇が、再び肩に押し付けられる。
柔らかく温かな一樹の唇が、ちゅっちゅっと音をたてて肩や鎖骨にキスの雨を降らせていく。一樹のサラサラの髪が理子の頬をくすぐった。
「一樹、くすぐったい」
一樹は小さな肩に腕を回し、身を引こうとした理子の自由を奪う。
肩にキスを続けていたイタズラな唇がキャミとブラのストラップにたどり着き、唇で器用にその二つを挟む。
滑り落ちるストラップに、片方の胸のふくらみがブラの上から露になる。一樹は頭を下げ、柔らかなふくらみの上部にキスを浴びせた。
「そ、そんなとこ、チョコ飛んでないよ」
言葉だけの抵抗も虚しく、肩を抱いていた片ほうの手はキャミの上から優しく胸をおおい、唇は危険なほど胸に接近していく……。
女性らしい柔らかさが、一樹は嬉しかった。
フォンデュ鍋に落ちたままのマシュマロがチョコに溶けていく。
そして君は俺の腕の中で溶けていく。
君はマシュマロ。
END.
~あとがき~
なんていうかもう、溺愛ってやつですな。
書いていて顎が外れそうでした。
一樹の妄想は暴走しちゃうし。
過去に書いた作品の中でも糖度は上位にきてるんじゃないかと。
うーん、理子はしあわせものです。
柔らかく温かな一樹の唇が、ちゅっちゅっと音をたてて肩や鎖骨にキスの雨を降らせていく。一樹のサラサラの髪が理子の頬をくすぐった。
「一樹、くすぐったい」
一樹は小さな肩に腕を回し、身を引こうとした理子の自由を奪う。
肩にキスを続けていたイタズラな唇がキャミとブラのストラップにたどり着き、唇で器用にその二つを挟む。
滑り落ちるストラップに、片方の胸のふくらみがブラの上から露になる。一樹は頭を下げ、柔らかなふくらみの上部にキスを浴びせた。
「そ、そんなとこ、チョコ飛んでないよ」
言葉だけの抵抗も虚しく、肩を抱いていた片ほうの手はキャミの上から優しく胸をおおい、唇は危険なほど胸に接近していく……。
女性らしい柔らかさが、一樹は嬉しかった。
フォンデュ鍋に落ちたままのマシュマロがチョコに溶けていく。
そして君は俺の腕の中で溶けていく。
君はマシュマロ。
END.
~あとがき~
なんていうかもう、溺愛ってやつですな。
書いていて顎が外れそうでした。
一樹の妄想は暴走しちゃうし。
過去に書いた作品の中でも糖度は上位にきてるんじゃないかと。
うーん、理子はしあわせものです。

