こころの温度差
待ち合わせのベンチへ着くと、水色のリュックと
コーヒーショップの紙袋をぶら下げた
修が私を見つけて、立ち上がった。
「おー。おはよー。」
「、、。おはよ。
」
「アヤ、朝飯食った?」
「ううん。」
「コーヒーとクロワッサンサンド買っておいた。
なんか、電車の中で食べるのって
テンション上がらね?」
修は楽しそうにそう言った。
ホームに電車が入って来るたびに
キョロキョロしている。
「おーあれって新型?かっこいい!!
案外オレって鉄男だったりするかも。」
なにも知らない修が、楽しそうにしているのを
見る事がきつかった。
コーヒーショップの紙袋をぶら下げた
修が私を見つけて、立ち上がった。
「おー。おはよー。」
「、、。おはよ。
」
「アヤ、朝飯食った?」
「ううん。」
「コーヒーとクロワッサンサンド買っておいた。
なんか、電車の中で食べるのって
テンション上がらね?」
修は楽しそうにそう言った。
ホームに電車が入って来るたびに
キョロキョロしている。
「おーあれって新型?かっこいい!!
案外オレって鉄男だったりするかも。」
なにも知らない修が、楽しそうにしているのを
見る事がきつかった。