恋愛の神様
確かにアノ問題発言があった日は残業で深夜帰宅。
残業は極力しないように調整してっけど、それでも確実ってわけじゃない。
チィちゃんも仕事持ちだから、遅くなる時は起きて待ってなくてイイと言ってある。
ベッドの隣に滑り込んでぐーすか太平楽な寝顔見てたら、こう……悪戯心が疼いて…
まぁ、撫でるレベルをおおよそ超えた触り方デシタ。
そして、そういった事が一回や二回といった出来心レベルで済ませられる頻度では
………ナイな。
それからというもの一緒に寝るのさえ拒否られて、部屋も分けられた。
曰く、『レオさんの触り方はジャレアイですまないので。』との事で。
「まぁ、なるべく早く仲直りしろよ?昼、鹿島部長に『アイツ、何であんな禁煙中のオッサンみたいなオーラ発散してんだよ?』って気にされてたぞ。」
チッ。アノ人はホント目端が効くから 気が抜けねぇ。
尤も、煙草切れじゃなくて小鳥不足だけどな。