しろっぷ
「私ね、ゆかりみたいに年下好きではなかったんだけど・・・ 」
だから勝手に年下好きとか決めつけないでくれる?
別に年下は嫌いじゃないけど。
その思いを口に出さないゆかりは黙って話を聞いていた。
「彼さ、凄くしっかりしているタイプで私を引っ張っていく人じゃない?」
会ったこと一度もないんだけど。
というより真紀の男とか全然興味ないんだけどさ。
ビールでその言葉を流し込み、じっとガマン。
「私、彼のそんなところにキュンとしたわけ。彼となら結婚もって考えていたの。でも彼の母親がやめろって言うから結婚しないとか言ってさ」
はいきましたダメ男〜!!
真紀がダメ男を捕まえるのは天才的だからね。
まずはそのダメさ加減でも吐いてもらいましょうか?
沸き立つ思いをグッと堪え、ゆかりはまたもやビールを飲んで、自身を落ち着かせた。
「ねえゆかり、聞いてる?」
だから勝手に年下好きとか決めつけないでくれる?
別に年下は嫌いじゃないけど。
その思いを口に出さないゆかりは黙って話を聞いていた。
「彼さ、凄くしっかりしているタイプで私を引っ張っていく人じゃない?」
会ったこと一度もないんだけど。
というより真紀の男とか全然興味ないんだけどさ。
ビールでその言葉を流し込み、じっとガマン。
「私、彼のそんなところにキュンとしたわけ。彼となら結婚もって考えていたの。でも彼の母親がやめろって言うから結婚しないとか言ってさ」
はいきましたダメ男〜!!
真紀がダメ男を捕まえるのは天才的だからね。
まずはそのダメさ加減でも吐いてもらいましょうか?
沸き立つ思いをグッと堪え、ゆかりはまたもやビールを飲んで、自身を落ち着かせた。
「ねえゆかり、聞いてる?」