しろっぷ
ニヤニヤしながらゆかりはスポーツドリンクを飲み干し、先ほど買ってきた袋の中をゴソゴソ。
「ま、真紀ちゃん、いえ、真紀の友人さん・・・」
「橘です〜♪」
「た、橘さん。真紀ちゃん、いえ真紀は僕のことを何て言っていました?」
「何てって・・・」
このままよりを戻したがっていたって言ってもいいんだけど、寄りを戻したところで何も解決しないし。
買ってきた袋の中からアイスを取り出し、それを食べながら話し出した。
「武彦!!真紀を幸せにする気あるの?」
「そ、それは・・・」
「うん?真紀が好きなのに幸せにする気はないの?」
「あ、あり・・・ます」
「声が小さい!!」
「あります!!」
「なら母親を説得しないと」
「説得ってお母様にそのようなこと・・・」
「お〜か〜あ〜さ〜ま〜?そんな事だからダメなんだなよ」
「だ、ダメって。お母様の悪口だけはやめてもらえませんか!!」
「ま、真紀ちゃん、いえ、真紀の友人さん・・・」
「橘です〜♪」
「た、橘さん。真紀ちゃん、いえ真紀は僕のことを何て言っていました?」
「何てって・・・」
このままよりを戻したがっていたって言ってもいいんだけど、寄りを戻したところで何も解決しないし。
買ってきた袋の中からアイスを取り出し、それを食べながら話し出した。
「武彦!!真紀を幸せにする気あるの?」
「そ、それは・・・」
「うん?真紀が好きなのに幸せにする気はないの?」
「あ、あり・・・ます」
「声が小さい!!」
「あります!!」
「なら母親を説得しないと」
「説得ってお母様にそのようなこと・・・」
「お〜か〜あ〜さ〜ま〜?そんな事だからダメなんだなよ」
「だ、ダメって。お母様の悪口だけはやめてもらえませんか!!」