しろっぷ
「ボーリングか・・・。最近やってないな〜」
「ねえねえ勝負しよう」
「勝負?」
「うん。優香里姉ちゃんとよく勝負したんだ。負けたら罰ゲームアリ〜♪」
「ば、罰ゲームって・・・」
「それは勝った人が決めるの。じゃあ入ろう」
司に連れられて中に入るとノリノリな曲が店内に流れ、何かしらのキャンペーン中のパネルが二人を迎えた。
ここによく来ている司は受付に行き、靴などの一式や荷物を預ける鍵などを持ってゆかりのところへ。
「はいゆかり姉。早くしようよ早く!!」
「はいはい」
二人は靴を履き替え、荷物などをロッカーにしまい、ボーリングを開始。
「じゃあ、僕から行くね!」
すると普段笑顔でいっぱいの司の顔が真剣な表情に変わり、プロボーラーさながらの雰囲気に。
しまった〜!!
やっぱりスマートフォンの電源を落とすんじゃなかったな〜。
こんな真剣なつーちゃんの待ち受けもアレでいいよな〜。
「ねえねえ勝負しよう」
「勝負?」
「うん。優香里姉ちゃんとよく勝負したんだ。負けたら罰ゲームアリ〜♪」
「ば、罰ゲームって・・・」
「それは勝った人が決めるの。じゃあ入ろう」
司に連れられて中に入るとノリノリな曲が店内に流れ、何かしらのキャンペーン中のパネルが二人を迎えた。
ここによく来ている司は受付に行き、靴などの一式や荷物を預ける鍵などを持ってゆかりのところへ。
「はいゆかり姉。早くしようよ早く!!」
「はいはい」
二人は靴を履き替え、荷物などをロッカーにしまい、ボーリングを開始。
「じゃあ、僕から行くね!」
すると普段笑顔でいっぱいの司の顔が真剣な表情に変わり、プロボーラーさながらの雰囲気に。
しまった〜!!
やっぱりスマートフォンの電源を落とすんじゃなかったな〜。
こんな真剣なつーちゃんの待ち受けもアレでいいよな〜。