しろっぷ
しばらく考えた後、ゆかりはバックから正志のやつだけを出し、真紀にそれを渡すと後ろを向いた。
「私は見ないから。見たいなら勝手に見て!!」
「はいはい。・・・・・えっ!?何これ!!」
「・・・・・」
なんだろう?本当はすごく気になる〜。
ちょっとくらいなら見・・・いやダメダメ、絶対にダメ!!
ゆかりは見ないようにギュッと目をつぶり、その様子を見た真紀の顔はニヤニヤしていた。
「こんなすごいの〜。何かちょっとエロいんだけど〜♪」
真紀の煽りにゆかりは細めでチラッと見ようとするが、やはり見てはいけないという気持ちからか見ないようにじーっとガマン。
「見終わったからこっち向いていいよ」
「真紀・・・、そんなことしていたら友だち失くすよ」
「大丈夫大丈夫。じゃあ、私が正志君に渡してくるから」
「ちょ、ちょっと待ってよ」
「何か渡しづらいことがあるんでしょう?」
「私は見ないから。見たいなら勝手に見て!!」
「はいはい。・・・・・えっ!?何これ!!」
「・・・・・」
なんだろう?本当はすごく気になる〜。
ちょっとくらいなら見・・・いやダメダメ、絶対にダメ!!
ゆかりは見ないようにギュッと目をつぶり、その様子を見た真紀の顔はニヤニヤしていた。
「こんなすごいの〜。何かちょっとエロいんだけど〜♪」
真紀の煽りにゆかりは細めでチラッと見ようとするが、やはり見てはいけないという気持ちからか見ないようにじーっとガマン。
「見終わったからこっち向いていいよ」
「真紀・・・、そんなことしていたら友だち失くすよ」
「大丈夫大丈夫。じゃあ、私が正志君に渡してくるから」
「ちょ、ちょっと待ってよ」
「何か渡しづらいことがあるんでしょう?」