しろっぷ
「アレアレ?つーちゃんの彼女気取り?つーちゃんは嫌じゃないよね?」
「・・・はい」
と、答えた司。
「真紀に気を使っているのがわからないの?可哀想だからやめなさい!!」
そう言ったゆかりだったが、司は下を向いており、また、真紀の腕が司の顔を隠れたこともあって表情が読み取れない。
ど、どうしよう。
真紀が泣いているのは半分私のせいだけど、でも、このままだとつーちゃんのアレが奪われそうだし・・・。
あっ、そうだ!!
何かしらの案を思いついたゆかりの手は、先ほどの決意の時と同様、強く握られた。
「あ〜、あ〜。真紀、ちょっとだけ話を聞いてくれる?」
「いや聞かない!!私はつーちゃんに乗り換えるから帰って〜」
「はぁ?何バカなこと言ってるの!!」
「ゆ、ゆかり姉〜」
真紀が邪魔で司の表情はよくわからないが、ゆかりに向かって司は手を伸ばしているのがわかる。
「・・・はい」
と、答えた司。
「真紀に気を使っているのがわからないの?可哀想だからやめなさい!!」
そう言ったゆかりだったが、司は下を向いており、また、真紀の腕が司の顔を隠れたこともあって表情が読み取れない。
ど、どうしよう。
真紀が泣いているのは半分私のせいだけど、でも、このままだとつーちゃんのアレが奪われそうだし・・・。
あっ、そうだ!!
何かしらの案を思いついたゆかりの手は、先ほどの決意の時と同様、強く握られた。
「あ〜、あ〜。真紀、ちょっとだけ話を聞いてくれる?」
「いや聞かない!!私はつーちゃんに乗り換えるから帰って〜」
「はぁ?何バカなこと言ってるの!!」
「ゆ、ゆかり姉〜」
真紀が邪魔で司の表情はよくわからないが、ゆかりに向かって司は手を伸ばしているのがわかる。