しろっぷ
「ほら!さっさと大きな声出す!!」
「真紀かわいそうでしょう」
真紀の口を塞ごうとゆかりの手は真紀の口に向かい、真紀はそうはさせまいと避ける。
「せ、先輩!!」
と、急に正志は大きな声を出し、ゆかりと真紀の身体はこう着状態みたいに固まったのであった。
「プレゼント・・・ありがとうございます」
「プレゼント?」
「は、はい。アレのおかげで先輩のこと全て吹っ切れました」
「はぁ・・・」
プレゼント?あっ!『しろっぷ』のやつ!!
そういえば、あの中に何が入っていたんだろう・・・。
とにかく何とか関係を修復出来たのだと感じたゆかりはホッと安堵。
因みに横の真紀はその中身を思い出したのか、ニヤニヤしながらゆかりを見ている。
「ゴメンね呼び掛けて。ほらもう仕事だから戻って」
「あの・・・」
「うん?」
「実は他のことで先輩にちょっとお話が」
「おっ!!もしかして新しい恋バナ〜♪」
「真紀かわいそうでしょう」
真紀の口を塞ごうとゆかりの手は真紀の口に向かい、真紀はそうはさせまいと避ける。
「せ、先輩!!」
と、急に正志は大きな声を出し、ゆかりと真紀の身体はこう着状態みたいに固まったのであった。
「プレゼント・・・ありがとうございます」
「プレゼント?」
「は、はい。アレのおかげで先輩のこと全て吹っ切れました」
「はぁ・・・」
プレゼント?あっ!『しろっぷ』のやつ!!
そういえば、あの中に何が入っていたんだろう・・・。
とにかく何とか関係を修復出来たのだと感じたゆかりはホッと安堵。
因みに横の真紀はその中身を思い出したのか、ニヤニヤしながらゆかりを見ている。
「ゴメンね呼び掛けて。ほらもう仕事だから戻って」
「あの・・・」
「うん?」
「実は他のことで先輩にちょっとお話が」
「おっ!!もしかして新しい恋バナ〜♪」