イクメンな彼氏
悠斗さんの入れてくれるカフェラテ。
料理は全然でも、こっちは絶品なんだよね。
ソファーの横に置かれたカフェラテを飲み干して、「美味しかった。ありがと」と彼の方を向き直ると、待ってましたとばかりに唇を奪われた。
「んっ…………どうしたの?」
長いキスに苦しくなって胸を叩くとやっと唇を離してもらえたけれど、彼の顔は目の前10センチで止まったまま。
澄んだ黒目が私を写したまますうっと細くなる。恥ずかしくなって彼の胸に顔を埋めると、「嫌いなもの、俺の為に作るんだ。
感動した」なんて囁いてくる。
「ちゃんと温かいうちに食べたかったから我慢してたんだ。比奈のカフェラテも待ってたから、もう限界」
その後はソファーに押し倒されて、途中からは抱っこで寝室へ移動。「今日は帰らなきゃ」ってお願いしているのに、彼の攻めはいつまでも終わらなかった……。
料理は全然でも、こっちは絶品なんだよね。
ソファーの横に置かれたカフェラテを飲み干して、「美味しかった。ありがと」と彼の方を向き直ると、待ってましたとばかりに唇を奪われた。
「んっ…………どうしたの?」
長いキスに苦しくなって胸を叩くとやっと唇を離してもらえたけれど、彼の顔は目の前10センチで止まったまま。
澄んだ黒目が私を写したまますうっと細くなる。恥ずかしくなって彼の胸に顔を埋めると、「嫌いなもの、俺の為に作るんだ。
感動した」なんて囁いてくる。
「ちゃんと温かいうちに食べたかったから我慢してたんだ。比奈のカフェラテも待ってたから、もう限界」
その後はソファーに押し倒されて、途中からは抱っこで寝室へ移動。「今日は帰らなきゃ」ってお願いしているのに、彼の攻めはいつまでも終わらなかった……。