私に恋をしてください!
『こうすることがこんなにも気持ちいいものだと教えてくれたのは、葉月だよ』
額に汗をかき、私の中の奥深い場所でゆっくり抽挿を繰り返すソラ。
高校時代は男子テニス部で部長をしていて、大学生の時も遊び程度ではテニスを続けていたらしいけど、今は熱心にスポーツはやっていないらしい。
確かに、決して筋肉隆々とは言えないけど、それなりに程よい肉付き。
『俺だけが1人で気持ちいいのかな』
「…」
私はもう、身体中か快楽による甘い痺れでどうかなりそうだった。
だから"私もだよ"と言いたいのに、声を出せない。
首を横に振るのが今のところ精一杯だった。
『我慢しないでよ、葉月』
「ん・・・っ」
『いっぱい声出してよ。出せば体の力が抜けて、もっと気持ち良くなるから』
ソラは私の胸の敏感なところを口に含んだ。
「あっ…」
そして身体の奥の抽挿も止めない。
『声を出すことは恥ずかしくも何ともない。むしろお互いを感じ合える極上のBGMだよ。ほら、涙が出る程良いのなら、素直に声や言葉にしてよ』
ソラの言葉に導かれ、私の"我慢"は限界に達した。
「…気持ちいいのぉ…」
私がそう言葉にしたら、さらに中の感覚が変わったような気がする。
額に汗をかき、私の中の奥深い場所でゆっくり抽挿を繰り返すソラ。
高校時代は男子テニス部で部長をしていて、大学生の時も遊び程度ではテニスを続けていたらしいけど、今は熱心にスポーツはやっていないらしい。
確かに、決して筋肉隆々とは言えないけど、それなりに程よい肉付き。
『俺だけが1人で気持ちいいのかな』
「…」
私はもう、身体中か快楽による甘い痺れでどうかなりそうだった。
だから"私もだよ"と言いたいのに、声を出せない。
首を横に振るのが今のところ精一杯だった。
『我慢しないでよ、葉月』
「ん・・・っ」
『いっぱい声出してよ。出せば体の力が抜けて、もっと気持ち良くなるから』
ソラは私の胸の敏感なところを口に含んだ。
「あっ…」
そして身体の奥の抽挿も止めない。
『声を出すことは恥ずかしくも何ともない。むしろお互いを感じ合える極上のBGMだよ。ほら、涙が出る程良いのなら、素直に声や言葉にしてよ』
ソラの言葉に導かれ、私の"我慢"は限界に達した。
「…気持ちいいのぉ…」
私がそう言葉にしたら、さらに中の感覚が変わったような気がする。