クーデレ彼氏とその彼女
家に上がらせてもらうと、
モノトーンを基調とした
綺麗に整ったリビングに入った
『部屋、綺麗だねぇ
1人暮らしなんでしょ?すごいね』
「…いつもは散らかってるよ
もしかしたら来るかもと思って…
掃除した」
…ちょっと可愛い
『そうなの?ありがとう』
「別に…
服とか…大丈夫?」
う…
『ちょっと大丈夫じゃないかも
タイツは脱ぎたいかな…
お手洗い借りていい?』
「生足」
『黙ろうね?』
「はい」