無声な私。無表情の君。
自然と溢れる涙が頬を伝う。
涙なんて何時ぶりだろうか。
いや、今はそんな事どうでもいい。
ただ、この涙と共に今までの2人での思い出が全部消えたら良いなって。
そんな事しか思えなかった。
明日からどうすればいいんだろう。
学校、行きたくないな。
康介と会ったらどうしよう。
朝練……。
考えれば考えるほど思い出が蘇り、涙を出す。
その繰り返しだった。
心にボッカリ空いた穴。
埋めるものは何もなく、放置するしか無かった。
刹那、奇跡が起こる。
「……う、ひっく……こ…すけ……」
誰が聞いたであろうその声は
「こ、こぉすけ……う、こぅす、け…」
天からの贈り物
「こうすけぇ…康介!…う、ゔぅ…」
否、その名も吉川康介からの
「……ぅ…好きだよ、康介…」
最高の贈り物だった。
「………いま、までありがと……」
「……ぁ、いして、る」
涙なんて何時ぶりだろうか。
いや、今はそんな事どうでもいい。
ただ、この涙と共に今までの2人での思い出が全部消えたら良いなって。
そんな事しか思えなかった。
明日からどうすればいいんだろう。
学校、行きたくないな。
康介と会ったらどうしよう。
朝練……。
考えれば考えるほど思い出が蘇り、涙を出す。
その繰り返しだった。
心にボッカリ空いた穴。
埋めるものは何もなく、放置するしか無かった。
刹那、奇跡が起こる。
「……う、ひっく……こ…すけ……」
誰が聞いたであろうその声は
「こ、こぉすけ……う、こぅす、け…」
天からの贈り物
「こうすけぇ…康介!…う、ゔぅ…」
否、その名も吉川康介からの
「……ぅ…好きだよ、康介…」
最高の贈り物だった。
「………いま、までありがと……」
「……ぁ、いして、る」