黒猫男子とツンデレ女子

「玲の事好きなんでしょ?なら行きなよ。」


なんでよりによって幼なじみに恋するの。

全然分からない。どこが良いんだか。

何度考えも分からない。


「りっちゃん…前みたいに3人で仲良くなれるかな…」


「なれるよ、だから頑張ろ?誰よりもあいつの事知ってるんでしょ。」


そう言ってりっちゃんはフォークで刺したミニトマトを私に向けた。
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