君の瞳にうつるのは
そろそろか?


記憶を呼び起こす。

タイミングが大事だ。
早いのはなんとかなるが、遅いのはまずい。

腕には鳥肌。


気持ち悪さで吐きそう


感情まま動いてしまいそうなのを必死に意思の力で押さえつける。

「あっ……んっ……」

息遣いがますます荒くなり、声も押さえられなくなっていた。


ゆっくり……3……2……1……


「うわっっ」
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