夢幻~新選組と不思議な少女~
沖田side

総「ハァ...こんな寒い日に巡察なんて最悪」


こんなに寒くちゃやる気も失せちゃうよ


浪「んだとこのクソ女ぁ!!ぶっ殺す!!」


その時、浪士らしき男の怒鳴り声が聞こえた


隊「沖田組長!」


総「誰か襲われてるみたいだね、ちょっと行ってくるから君達はここで待

ってて」


めんどくさいなー 何でこんなに寒いのにあんな元気なんだろ、あの浪士達

なんて思いながら様子を見てみると、妖艷な雰囲気の少女と氷の塊のような

な物体があった


総「あの物体・・・もしかして浪士? あの女の子がやったの?」


しばらくその少女を見ていたら気づかれた

仕方ないから出ていって


総「君・・・何者?」

と聞いた


すると、見たものを凍えさすような不気味な笑みで


空「普通、人に名前を聞くときは自分から名乗るものじゃないかしら」


と言われた
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