ミステリー
一幸へのモラハラいじめを
見て見ぬ振りした元担任は、
ある日,中学3年のころにもどってた。
なぜか中学3年生にもどってた。
きがつくと
中学3年生の時の教室にいて、
自分の席に着席してて制服姿である。
昔のクラスメートらが
いる。

彼女の頭上から
ばしゃーん!と
花瓶の水がかけられた。
つぎに
トイレ掃除で使った汚い澱んだ汚い
異臭だらけの水もかけられる!
そして弁当箱の中身も全て
彼女の頭にぶちまけられた!


きゃ!

その水や弁当箱の中身をぶちまけた数人の男子(名札に田中、須藤、山田、鳴海とかいてる)は
あ,なんだ,こいつなら馬鹿だから謝る必要も思いやる必要もなかったな
○(その元担任の旧姓)になら謝る必要もなかったな!
あ、なんだ!
と意地悪な目でいう。
その男子の友達も止めないで馬鹿笑いし
他のクラスメートらも誰もとめないし
笑っているだけ。

そこに担任の先生もはいってきたが
注意しないばかりか
じゃれあうのも、ほどほどにしろ、
ふざけるのもたいがいにしろ
といっただけですぐに
でていってしまう。



ここでねたばれだが、
彼女が,中3のときにもどされたのは
一幸の意地悪された思いを知ってもらうためだったのだ。
彼女は一幸の痛みを痛感してきた。

そして彼女は中3の卒業式の日まで
ずっと中3の時期を再び過ごした、
永遠と思えるほど
1兆年と思えるほど長く感じたー。
どんな悲しく悔いが深くても誰も救ってくれなかった。
孤独と絶望の戦いであった。
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