オレのオンナだって、わからせてやるよ
少し間があいた後、目を見て〝すみれ〟と言った潤耶。
「結婚……するか」
やっ、なに言って…⁉︎
付き合ってもいないのに、プロポーズなんかする⁉︎
「すみれが奥さんじゃなきゃ、イミない」
「ま、待って‼︎わたしにだって、考える時間ほしい‼︎」
「あぁ、そうだな。じゃあ、十秒な。ジュウ…」
はぁっ⁉︎なに、十秒って‼︎しかも、もうカウント始まってるじゃん‼︎
「…イチ・ゼロ。終わり」
いや、終わりって…。
「決まったろ?今度は目ぇ、閉じろよ?」
「は?なに…っ」
二度目のキスは、子供のキスなんかじゃなくって…もっと、こう、オトナのキスで…。
「結婚……するか」
やっ、なに言って…⁉︎
付き合ってもいないのに、プロポーズなんかする⁉︎
「すみれが奥さんじゃなきゃ、イミない」
「ま、待って‼︎わたしにだって、考える時間ほしい‼︎」
「あぁ、そうだな。じゃあ、十秒な。ジュウ…」
はぁっ⁉︎なに、十秒って‼︎しかも、もうカウント始まってるじゃん‼︎
「…イチ・ゼロ。終わり」
いや、終わりって…。
「決まったろ?今度は目ぇ、閉じろよ?」
「は?なに…っ」
二度目のキスは、子供のキスなんかじゃなくって…もっと、こう、オトナのキスで…。