オレのオンナだって、わからせてやるよ
身も心も、トロけるような、そんなキスに酔いしれる寸前の時。
「続きは、すみれが結婚してくれんなら…な?」
「そ、んなの…ズルイっ」
心も身体も、メチャクチャにしといてっ‼︎
「じゃあ、結婚する?」
「…詐欺、だったら許さない‼︎」
「あ?オレが下手だとでも言いたいわけ」
「なによ。上手いって、言ってるわけ⁉︎」
「ったりめーだろ」
なに、この自信…。どっから、そんなセリフが出てくんのよ…。
そして、クスッとあの笑顔で笑った潤耶は、わたしの耳元でこう囁いた。
「今夜、ミッチリ教えてやる。オレのオンナだって、わからせてやるよ」
おわり。
「続きは、すみれが結婚してくれんなら…な?」
「そ、んなの…ズルイっ」
心も身体も、メチャクチャにしといてっ‼︎
「じゃあ、結婚する?」
「…詐欺、だったら許さない‼︎」
「あ?オレが下手だとでも言いたいわけ」
「なによ。上手いって、言ってるわけ⁉︎」
「ったりめーだろ」
なに、この自信…。どっから、そんなセリフが出てくんのよ…。
そして、クスッとあの笑顔で笑った潤耶は、わたしの耳元でこう囁いた。
「今夜、ミッチリ教えてやる。オレのオンナだって、わからせてやるよ」
おわり。
