続♪ 奥様のお仕事
「ごめんなさい 」
浩一郎のスーツをハンガーにかけながら
謝った。
「何が?」
「また起きれなかった・・・朝食も お弁当も
用意もできなくて・・・・・いってらっしゃいさえも言えなくて」
「何を言ってる
俺はマリンがいてくれるだけで幸せだよ」
抱きしめられて涙が溢れる。
「あんまり頑張りすぎない」
「頑張り足りないから拓海がずっと泣いてる」
「そんなことないよ
赤ちゃんは泣くのが仕事だからね」
「そうだけど・・・・・」
優しい浩一郎は 拓海がうるさくても
イライラしたりしないから すごく助かってる。
「拓海 今静かだね」
「さっきまで気ちがいみたいに泣いてたの」
「元気だってことだな」
「お風呂先に入ってくるでしょ」
「うん・・・・マリン 一緒に入るか」
「え!?」
「たまに一緒に」
そう言うとあっという間に裸にさせられた。
「もう浩一郎ったら」
「参りますか 奥様」
お姫様だっこで 久しぶりの一緒のお風呂
浩一郎のスーツをハンガーにかけながら
謝った。
「何が?」
「また起きれなかった・・・朝食も お弁当も
用意もできなくて・・・・・いってらっしゃいさえも言えなくて」
「何を言ってる
俺はマリンがいてくれるだけで幸せだよ」
抱きしめられて涙が溢れる。
「あんまり頑張りすぎない」
「頑張り足りないから拓海がずっと泣いてる」
「そんなことないよ
赤ちゃんは泣くのが仕事だからね」
「そうだけど・・・・・」
優しい浩一郎は 拓海がうるさくても
イライラしたりしないから すごく助かってる。
「拓海 今静かだね」
「さっきまで気ちがいみたいに泣いてたの」
「元気だってことだな」
「お風呂先に入ってくるでしょ」
「うん・・・・マリン 一緒に入るか」
「え!?」
「たまに一緒に」
そう言うとあっという間に裸にさせられた。
「もう浩一郎ったら」
「参りますか 奥様」
お姫様だっこで 久しぶりの一緒のお風呂