クールなお医者様のギャップに溶けてます
「これが大学の時で、これがインターン時代だ。」
「これしかないんですか?」
「男はそんなに写真なんて撮らないだろ。」
たった10枚だよ…。しかも集合写真ばっかり…。
でも、その中から若かりし頃の先生を探してみれば、すごく若くて、すごいイケメンがいた。
「先生、モテたでしょ?」
「ん?あぁ。」
食後のお茶を淹れている先生の答えは上の空だけど、これはモテなかったはずがない。
容姿端麗、頭脳明晰なんて少し嫌みっぽいけど、こんなイケメンが彼氏だったら相当な自慢になるだろう。
「この中に元カノとかいるんですか?」
大学の集合写真をよく見てみれば女性が3割位いる。
綺麗な人も多い。
「こいつとこいつが元カノだ。」
ローテーブルの上にお茶の入ったコップが置かれ、横に先生の顔が近付いてきた。
「あと、こいつもか?」
「そんなに?!」
「なんだ?妬いてるのか?」
ニヤっとする先生の顔が憎たらしくてプイとそっぽ向く。
「妬いてませんよ。ただ、驚いただけです。」
「それは残念。」
「これしかないんですか?」
「男はそんなに写真なんて撮らないだろ。」
たった10枚だよ…。しかも集合写真ばっかり…。
でも、その中から若かりし頃の先生を探してみれば、すごく若くて、すごいイケメンがいた。
「先生、モテたでしょ?」
「ん?あぁ。」
食後のお茶を淹れている先生の答えは上の空だけど、これはモテなかったはずがない。
容姿端麗、頭脳明晰なんて少し嫌みっぽいけど、こんなイケメンが彼氏だったら相当な自慢になるだろう。
「この中に元カノとかいるんですか?」
大学の集合写真をよく見てみれば女性が3割位いる。
綺麗な人も多い。
「こいつとこいつが元カノだ。」
ローテーブルの上にお茶の入ったコップが置かれ、横に先生の顔が近付いてきた。
「あと、こいつもか?」
「そんなに?!」
「なんだ?妬いてるのか?」
ニヤっとする先生の顔が憎たらしくてプイとそっぽ向く。
「妬いてませんよ。ただ、驚いただけです。」
「それは残念。」