クールなお医者様のギャップに溶けてます
朝方、俺の腕の中で微睡んでいる亜樹にもう一度聞いてみる。
「俺の事好きか?」
「ふふ…大好きです。」
照れながら微笑んだ亜樹の笑顔は写真では表現出来ない程美しい。
この笑顔を見る度に思うんだ。
亜樹は俺の太陽だと。
眩しい程に輝き、光放つその色は俺の気分を高揚させる。
暖色系の代表である赤い色。
それは太陽の象徴。
俺が作る、俺にしか作れないプロフィールビデオの中の亜樹は、太陽のような笑顔をメインに作ろう。そう決めた。
a warm color×red

