クールなお医者様のギャップに溶けてます
重たい腰を上げて、1階の事務所に鍵を取りに行き、階段を4階まで登る。
カルテ庫は職員以外は入れないように職員しか使えない場所にあるから、エレベーターがない。
ふぅ、と息を整え鍵を開けようとすると、少しだけドアが開いているのに気が付いた。
中に誰かいるのかな?
「失礼します。」
カルテを探し、周りを恐々見渡すと、端っこにあるパソコンの前に太った藤井先生がいた。
「藤井先生、何してるんですか?」
「!!!あぁ、本山さんかぁ。びっくりしたなぁ。」
先生の方へ近付くと何故かパソコンの画面を隠す。
まさか、いかがわしいものを見ていたんじゃないでしょうね?
「何調べてたんですか?」
聞いてしまう辺りダメなのかもしれないけど、コソコソしてる藤井先生は非常に怪しい。
隙間から覗き込むと温泉という文字が見えた。
「あ、温泉行くんですか?」
「あ〜見えちゃったかぁ。これ調べてたの内緒にしてよ?」
一応休憩中だって言ってるけど、何か怪しい。
「誰と行くんですか?」
カルテ庫は職員以外は入れないように職員しか使えない場所にあるから、エレベーターがない。
ふぅ、と息を整え鍵を開けようとすると、少しだけドアが開いているのに気が付いた。
中に誰かいるのかな?
「失礼します。」
カルテを探し、周りを恐々見渡すと、端っこにあるパソコンの前に太った藤井先生がいた。
「藤井先生、何してるんですか?」
「!!!あぁ、本山さんかぁ。びっくりしたなぁ。」
先生の方へ近付くと何故かパソコンの画面を隠す。
まさか、いかがわしいものを見ていたんじゃないでしょうね?
「何調べてたんですか?」
聞いてしまう辺りダメなのかもしれないけど、コソコソしてる藤井先生は非常に怪しい。
隙間から覗き込むと温泉という文字が見えた。
「あ、温泉行くんですか?」
「あ〜見えちゃったかぁ。これ調べてたの内緒にしてよ?」
一応休憩中だって言ってるけど、何か怪しい。
「誰と行くんですか?」