「俺様魔王の甘い口づけ」片瀬 天音/著  感想ノート

俺様魔王にエールを!

  • 俺様魔王の甘い口づけ読ませていただきました!!

    毎回、片瀬さんの作品は登場人物一人一人に感情移入してしまいます。

    芽衣子とルイの相手を想う気持ち…。
    他にも、ハンスや、リオン、リリなどの脇役の心情もよく書かれていて集中して読んでしまいました笑


    みんなの強さ、優しさ、相手を大切に想う気持ちが良く伝わりました。

    心に残る、最高の作品でした。


    これからもずっと片瀬さんの大ファンです!!!

    頑張ってください!応援してます。

    飛来りおん   2017/12/25 21:11

    コメント&読了ありがとうございます。

    とても嬉しい感想をありがとうございます。
    心情、書けていましたか?
    嬉しいです。

    それが伝わってくださったのなら、とてもホッとしています。

    ―心に残る、最高の作品
    なんて最高の褒め言葉でしょう…
    もったいなさすぎてそれ以上に嬉しくてニヤついてしまいます(笑)

    大ファンといってもらえて最高に嬉しいです!

    そのお言葉で、本当に頑張っていけます。
    ありがとうございました。

    そして、名前の間違いは気にしないでください。

    作者からの返信 2017/12/26 07:55

  • リリーでした。
    大変申し訳ございません。

    これからも、ステキな作品期待しています!

    飛来りおん   2017/12/25 21:16

  • 1000文字を超えてしまったので続きです(^_^;)


    話が逸れましたが、ハンスのキャラが非常によかった。
    魔王ルイが大好きで、芽衣子に食ってかかるところなども絶妙です。
    彼のプライベートスピンオフなども読んでみたいと思いました^^

    全体的に優しいイメージのある天音ファンタジーですが、この作品はさらにスケールの大きいエンタメファンタジー映画のような読後感を得られました^^
    ほとんどがお城の中のお話だったので、次回はもう少し“旅”などのお話も読みたいです(^^)
    天音さんの旅物語、きっとすばらしく面白いだろうなぁと勝手に期待してしまいますw

    それではいろいろ生意気言ってすみませんでした。
    大ファンの一人の戯れ言と読み飛ばしてくだされば重畳です。

    いつも素敵なお話をありがとうございます(*^_^*)
    これからも執筆がんばってくださいね!

    夢幻キリコ   2017/12/17 08:49

    いつも、本当にありがたいコメントをありがとうございます。
    朝起きてキリコさんのコメントを読み、一気に一日のスタートが幸せなものになりました。

    このお話は、私自身結構楽しんで書いていた思い出があります。
    私はつい、ヒロインの女の子をただ護られるだけじゃない芯のある強い女の子が好きなので、身体的にだったり精神的にだったりまっすぐで強い女の子を描いてしまいます。
    そう言う子が一生懸命に頑張ってる姿が好きです。

    ハンスを気に入ってくださるなんて!
    嬉しいです。
    サブキャラを好きになってもらえるのは、とても光栄で幸せなことだなぁ。と最近ひしひしと感じています。

    人物描写は、本当に毎度毎度改善点ですね。
    なかなかうまく情景を描写することが得意ではなくて、勉強だなぁと思います。

    そう、旅物語ですが…
    今挑戦中です。
    これがお披露目できる時が来るのか…と不安ですが、構想を練ってお披露目できる日を目指しますので…!

    いつもキリコさんのコメントには気づかされてばかりです。
    自分ではなんとなしに書いていたモノが、ああ、確かにと納得させられるものが多く、とても感謝してます。

    ありがとうございました!

    作者からの返信 2017/12/17 09:17

  • 読了いたしました。

    緊迫感のある場面があったにも関わらず、全体的な感想は「ほんわか」でした(*^_^*)
    それはきっと芽衣子のキャラとルイの“強さ”の安定感、そしてハンスの終始変わらぬ献身のお陰でしょう。

    芽衣子は直情型で、おまけでハンスが言っているように“ハチャメチャ”な女の子でした。
    でもそれは考え無しではなく、好きになったら一途に突っ走るという、年齢相応の純粋な想いの発露なのでしょうね。
    そういう若さ溢れる芽衣子の姿が眩しく見えました(^^)

    ルイは魔王としての戦闘能力の強さもありますが、やはり感じたのは“想い”の強さです。
    魔王として「こうありたい」「こうあらねば」という公的な“想い”。
    芽衣子に惹かれながらも種族の違いによる葛藤に悩み、それでも芽衣子を気に掛けてしまう優しさ。
    自分の気持ちに気づいてからの、まっすぐな力強い“想い”。
    そんなルイの男らしい、天音さん風に表現すれば“俺様”な姿が作品に力強い一本の芯を通していたと思います。
    主人公は芽衣子ですが、真に物語を支えていたのはルイなのでしょうね。

    そして名脇役のハンスです。
    容姿の描写が極端に少なかったので、脳内映像化が曖昧だったのが残念です。
    読者は思ったより「ちゃんと読んでません」。
    一般悪魔の容貌やハンスやその他脇役の容姿や服装、表情などできる限り場面に応じて書き込まないと薄っぺらい「いわゆるケータイ小説」になってしまいます。
    心理描写はお上手ですので、そういった「映像化」を意識した情景描写が、天音さんの今後の課題と言えるでしょう。

    夢幻キリコ   2017/12/17 08:49

  • えりんご*さま

    コメントありがとうございます。
    お返事遅くなってすみません。

    素敵なお言葉、感激しております。
    ぜひ、何度でも読んでいただければ飛び上るほど喜びます(笑)
    ドキドキしてもらえて、すごく嬉しいです。
    このお話は私自身も楽しんで書いたモノなので、嬉しい限りです。

    ありがとうございました。

    片瀬 天音   2016/11/05 22:38

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