幼馴染みと年下男子に振りまわされて






「ちょっとお母さん…いきなりあけない…で…って!!きゃぁぁぁああああ!!」



「ちょ、まっ、落ち着けって!わざとじゃない!」



そう。

そこにはタオル一枚の新菜の姿。



「早く出てってよ!ばか!変態!覗き!」




「わ、わかったからそんな暴れるなって!」



「うっさい!もう最悪…わわっ」



転びそうになった新菜を思わず抱きとめてしまった。

新菜の顔がすぐそこにあってもう少しで唇がくっつきそうなくらい。



そしてさらに悲劇は続く。




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