君の世界


「直人だったな…」


「うん…アッアッいい…」

「初めてじゃないんだな?」


問掛けよりも確認に近い問い方に僕は頷く。


「じゃあこっちもか?」

手は僕の下に滑っていく。

「アッンやぁ~…アッアッ…ゃだぁ…」

少しづつ慣らされ入ってきた。

「アッいい…アッアッ気持ちいい…」


僕は初めていった。


真中とか何か義務みたいな感じで抱かれていたのに…

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