極彩色アリス


『ねー、やっと始まるねー♪』

『待ちに待ったニャ~』

『こらこら、まだあの子達の実力が分からないだろ? 安易に期待すると…』

『呆気なく終わっちゃったりしてー(笑) だとしたらチョーつまんなくね? ウチとしたら前回よりは骨があって欲しいって言うかー?』

『正直、今までどいつもこいつも僕で止まっちゃってたし…。 あ、兎、ポテチちょーだい? 』バリバリ…。

『えーい! ポテチを溢しながら食べるなと何度いったら分かるのだ!? あやつらより先に貴様を真っ赤な血祭りにしてやるぞ!?』

『……みんな、』

『アリス!? 無理しちゃダメニャ~(汗)』

『…平気だよ? 今日は体調がいいから。 ……、ドードー鳥』

『どったの? アリス?』

『明日は……、頑張ってね? 怪我、しないように…』

『ウチが負けるわけないでしょ(^◇^) アリスは心配ショー(笑)』

『手加減、してあげらどう?♪』

『やなこった(笑) 全力で叩き潰すしー』

『……ドードー鳥、無理しないでね』

『…うん。 サンキュ、アリス』

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