恋する気持ち


誠二さんは私を前から抱きしめた


そして顔がだんだん近づいて唇が重なった


「誠二さん…大好き」


「っ///昔を思い出すな//」


「え~?//照れてるのっ?//」


私は誠二さんのほっぺを突っついた


するとその手を掴まれた


えっ!?


「んっ……」


激しくなるキス


久しぶりのキスで…息がっ


プルルルプルルル


「ッチ…はい」


よかった


電話がきてなかったら大変だったかも


「ごめん心春、俺行かなくちゃ」


「わかった」


「今度心春の家族に会いに行くから。許してもらえるかわからないけど、一緒に暮らそう」


「うんっ」


そのあとは一緒に家を出た


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