恋する気持ち

「んっ」


するといきなり唇を塞がれた


少し苦しくなり唇を開けると待ってましたという感じで舌が入ってきた


誠二さんとよりを戻してからキスするのはこれでまだ三回目


こんなキスは一年ぶり


恥ずかしいよ


「ふぁ……んっ…」


すると優しくベッドに押し倒される


ダメだよっ、子供の前でこんなの//


「んっ、せいじ…しゃ…んっ」




「う、うぇーんうぇーん」



ほら泣いてる



私は顔を背けようとするが手で顔を包まれていてできない


「うぇーんうぇーん…ひぃっく」


ひーちゃんの鳴き声が大きくなった



これ以上はほんとにダメ



誠二さんっ


するとゆっくり唇が離れる


「はぁっ…」


誠二さんがひーちゃんを抱っこする


「ごめんごめん。ママが可愛すぎてさ」


「う~っひっく」


お預けを食らったような誠二さんの背中がとてもかわいかった


そして私は赤くなった


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