恋する気持ち

ひーちゃんを寝かせて二人でベッドに入る


「あのさ、土曜に仕事の仲間連れてきてもいいか?」


「いいよ」 


「お前と子供に会いたいってうるさくて」


「ふふっ、美味しいご飯作って待ってるね」


「あぁ」


すると誠二さんは私を抱きしめていつものように眠った


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