恋する気持ち

「ただいま」


「あ、おかえりなさい」



「陽夏~ただいま」



誠二さんったら陽夏にメロメロ



そのあと、誠二さんはご飯を食べてテレビを見ながらくつろぐ



私は洗い物をしている



「誠二さん、お風呂できてるよ?」   



「なんかこういうのいいな」



「え?」



「帰ってきたら、心春と陽夏がいて…家族って感じがさ」



「そうですね」



「よし、じゃあ陽夏と風呂入ってくるから」


誠二さんはお風呂に向かった


< 44 / 63 >

この作品をシェア

pagetop