恋する気持ち
「いただきます」
みなさんが料理に手をのばす
美味しいといって食べてくれた
「いきなり結婚するだ、子供が産まれるだって言ってきて」
「事情を聞いてびっくりしましたもんね。」
「よかったじゃんか、より戻せたんだし」
「もう手放したら俺が両方もらいますよ?陽夏ちゃんも心春さんも」
「手放しませんよ、絶対。子供ができたときにそばにいてあげられなかったぶん、幸せにします」
私は、赤くなる
「かっこいい!幸せですね、心春さん」
「っ、はい///」
みなさんにからかわれていると
「うぇーんうぇーん」
陽夏が泣き出した
「ひーちゃんどうしたの?おっぱいかな?オムツかな?」
陽夏を抱き上げてよしよしと揺らす
「ちょっとおっぱいあげてきますね」
「じゃあ僕も…いって!」
そう言った黒澤さんを誠二さんが叩いた
「いってらっしゃい」
颯真さんにそう言われて寝室に向かった