恋する気持ち


「あ~あ、後藤さん拗ねちゃった」


誠二さんを見るとお怒りモードで買ってきたものをしまっていた


私は陽夏をベッドに寝かせ誠二さんのところに行こうとした


「誠二さっ…ひゃっ」


私は躓いてしまった


ドサッ


誰かに受け止められた


「大丈夫ですか?」


い、石神さんっ!


「は、はい」

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