Sweet Christmas Eve♪


シャンプーが終わり

「ほら、浸かるぞ」

腕を引っ張られてバスタブへ。

もう!

お風呂くらいゆっくり入りたいもんだわ。

バスタブの中でも何故か私は樹の膝に座らされてるし。

腰に当たってるじゃない。

てか…わざと押しつけてる。

「た、樹」

離れようとするんだけど、がっちりホールドされてる。

「逃げんな」

「ヒャッ!」

首筋舐められた。

そしていつの間にか指が胸をまさぐり先を弄ってるし。

「た、樹、だ、駄目だよ。変になるから」

もう片方の手はあろうことか…

「アッ!」

敏感な処を指で…

体に電気が走る。

「菜摘、お湯じゃなくなんか別の」

「ば、馬鹿!」

なんでそんなことを言うのよ。

本当に樹は意地悪のどSなんだから。



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