Sweet Christmas Eve♪


「た、樹…」

執拗にいたぶられて体が熱い。

お湯の、お風呂場の熱さではなく…

「キ、キス…キスして」

振り返り樹の唇に私から口づけを…

樹の舌が私の唇を舐め潜り込んだ。

そして私の舌を探しあて絡める。

「…ゥン」

その間も指は…

じっとしてられない。

樹の膝の上で体が自然に動く。

腰に当たっている樹自身も…

知らぬ間に後ろに手を回し樹自身に触れる。




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