無口な君と私
そういったら、ひかりはタオルをはがした
『ひゃぁぁ…あんまみないでよ////』
俺がひかりのことを見過ぎてたみたいでみないでみないでと何度も言ってきた
「うんん。めっちゃみるし…
お前綺麗だから…。」
『…お世辞やめてよ…もぉ…』
「お世辞じゃねえよ
めっちゃきれいだっつーの」
ちゅっ……
俺はひかりにキスをした
『んっ…青…人いっぱいいるんだから…』
「別に誰も俺達のことはみてねぇよ」