三日恋〜晴と雪の恋物語〜
岸に着くと、晴斗はいきなりTシャツを脱いだ。
「は、晴斗!?」
な、なんでいきなり!?
あたしが目を両手で包むと、晴斗の呆れたような声がした。
「肌に張り付いて気持ち悪いんだよ。お前は脱ぐなよ。そっちの方が気持ち悪いから」
あ、なんだ、そういうことか。
って!
「そっちの方が気持ち悪いって酷くない!?」
あたしは思わず大きな声を出した。
乙女に向かって何て失礼な事を!
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