虹色の騎士団
メインと考えていたやつにも、とりあえず一回乗った事だし…。

後は、のんびり歩きながら気になったやつに乗っていこうという事になった。

しばらく歩くと、
ライド型のお化け屋敷が目にとまる。

「列も短いしー、次はこれにしよっかー」

未来の言葉で皆が移動する。

「…………。」

その時、何故か考えこむように真宵が1人で立ち止まってるのにオレは気付いた。

側に行って肩を叩くと、
驚いて顔を上げる。

「何か気になる事あったか?」

「いや…別に…。
…何でもないよ。」

「じゃ、行こうぜ!」

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