虹色の騎士団
「兄貴っ!!!」
オレの後ろには、にこにこと笑いながら兄貴が立っていた。
少し後ろには当然、彼方先生の姿もある。
何か、すっごく久し振りな気がして思わず兄貴に抱きついてしまう…。
「おやおや…日向君は、
こんなに甘えん坊でしたっけ?」
そう言いながら、オレの頭を優しく撫でてくれる。
「突然、どーしたんだよ!!」
「調べ物も終わった事ですし何だか楽しそうなので、
兄さんと彼方も合宿に混ぜて貰おうと思って。
昨日の内に、日向君に内緒で真宵君と連絡取ったんですよ。」
なんだ!!それなら言ってくれれば良かったのに…。
オレ達が来た時の未来みたいに、途中まで迎えに行きたかったのになぁ…。
オレの後ろには、にこにこと笑いながら兄貴が立っていた。
少し後ろには当然、彼方先生の姿もある。
何か、すっごく久し振りな気がして思わず兄貴に抱きついてしまう…。
「おやおや…日向君は、
こんなに甘えん坊でしたっけ?」
そう言いながら、オレの頭を優しく撫でてくれる。
「突然、どーしたんだよ!!」
「調べ物も終わった事ですし何だか楽しそうなので、
兄さんと彼方も合宿に混ぜて貰おうと思って。
昨日の内に、日向君に内緒で真宵君と連絡取ったんですよ。」
なんだ!!それなら言ってくれれば良かったのに…。
オレ達が来た時の未来みたいに、途中まで迎えに行きたかったのになぁ…。