地底人、拾っちゃいました☆だから私は彼を地下に埋めてあげるんです☆
顔についたしずくを少しふき取りハンカチを頭の上に乗せる。



これでちょっとましだろう。



見た目は、貧相だがちょいとした雨よけだ。



オコシテは寝てるので顔に乗せた。



彼は祈るかのように眠っている。




何か、いけないような気がして目を背けた。



残りは…っと。



ハダカイッカンただ一人。




5枚ハンカチを使ったのであとは鉢巻しかない。



「ここをこうしてと…。」



とりあえず、何も着ていないのはかわいそうなので目隠しだけしておいた。



なんとなく、卑猥な気がした。



「コイツはもうダメだ。」



私は飽きたので帰ることにした。
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