WILL ~あなたの願い、叶えます~
っていうか、錆取りくらいシーズン終わりにちゃんとやっとけ。
可哀相に、大分侵食されちゃって。
誰のだかも分からない板をなでなでしながら心無い持ち主に文句をたれてる内に、開店の音楽が鳴りだした。
さ、今日も張り切って働きますか!
と、仕事モードに頭を切り替える、その瞬間。
「七瀬」
むむ!?
いきなり出鼻をくじくのは、一体誰。
と、振り向けば、その声の主は店長だった。
「お前、今日昼休憩やるから」
「いや、それ当然の権利なんですけど」
なんなんだ、この人は。
間抜け面って言われたのがそんなにムカついちゃったのか?
もうすぐ30にもなろうという人が、大人げない。
可哀相に、大分侵食されちゃって。
誰のだかも分からない板をなでなでしながら心無い持ち主に文句をたれてる内に、開店の音楽が鳴りだした。
さ、今日も張り切って働きますか!
と、仕事モードに頭を切り替える、その瞬間。
「七瀬」
むむ!?
いきなり出鼻をくじくのは、一体誰。
と、振り向けば、その声の主は店長だった。
「お前、今日昼休憩やるから」
「いや、それ当然の権利なんですけど」
なんなんだ、この人は。
間抜け面って言われたのがそんなにムカついちゃったのか?
もうすぐ30にもなろうという人が、大人げない。