愛され姫と孤独姫

気が付いたら
病院に居た

私は一部の記憶がなくなっていた

お兄ちゃんがいたなんて
その時はわからなかった
どこに住んでるのかもわからない
住所もわからない
苗字も
だけど何故か名前だけは覚えてた

そこから私は施設の生活が始まった

2ヶ月経ってから
私は養子に貰われた


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蝶羽「これが私の過去の闇の一部」

瑠希「よく話せた
頑張ったな....」

蝶羽「まーね。」

蝶凛「お姉ちゃんごめんね....
今まで本当にごめん....」

善「俺もすまなかった
酷い言い方したりして」

奏「俺も悪かったよ...」

蝶凛...善...奏....

零斗「俺らも悪かった!
蝶羽に言わずいなくなったことも!」

龍斗「ごめんな...」

零兄...龍兄...

蝶羽「皆ありがと((ニコッ」

全員『///////』

蝶羽「皆顔赤いよ?
風邪でも引いた?」

全員( これだから無自覚は... )

蝶羽「あのさ
今思ったんだけど」

零斗「何だー?」

蝶羽「変装とっていいよね?」

蝶凛「え!変装だったの!?」

蝶羽「変装変装」

私はウィッグと
伊達メガネをとった


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