恋愛恐怖症のふたり




そして数日後…

おとおさんはもお大丈夫だよ
って言ったのだが


余計ひどくなった暴力が
俺を襲う


母「あんた!なにわたしの
せいにしてるのよ!」


おとおさんは
もお、されてないだろ?

と笑った。


僕は勇気を振り絞って

頭を横にふった。



すると、おとおさんは
真っ青な顔になった


父「もしかして…」


そおつぶやいた。

すると、


ぴんぽーん


玄関のチャイムが鳴った



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