ペット〜僕の歪んだ恋愛、友情〜
僕が、キスをすると涼は、目をゆっくり閉じた。
そして、舌が入って来た。ゆっくりとキスをした。涼が、
「久しぶりかな?少しドキドキする?」
「うん。そうだね。少しドキドキする。」




そして、ベットの上で愛し合った。


「あのさ、天君。私〜仕事のお客さん勝手に捜して〜予約いれちゃった。」
「う〜ん、別にいいよ。たくさん経験した方が、上手くなりそうだしね。」
「そうだよね。私がしたことよかったよね!」
さっきまで、少し申し訳なさそうな顔だったのに、一変して満足げな顔をしていた。
「でさ〜どんな人なの?」
「確か〜和泉紗夜さんだよ。25歳だったかな〜・・・。」
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