溺愛幼なじみと同居中♪
そしてクレープをかじりながら帰宅した。



「苺花ね、バレンタインの練習するためにたくさんチーズケーキ作ったんだよ。」



「俺のために?」




私はコクリと頷いた。




「ありがとな?たくさん頑張ってくれて。俺、すっげー嬉しいわ。」





なでなで。




京ちゃんの大きな手が
私を撫でる。




私、この手大好き。





おっきくて優しい京ちゃんの手は
撫でられると安心する。






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