溺愛幼なじみと同居中♪
「京ちゃん、苺花の部屋で食べる?」



台所の引き出しからフォークを取り出しながら聞く。



「うん。そうする。」



京ちゃんは笑顔で返事をした。




おいしいって言ってくれたらいいなぁ




私はそう思いながらドキドキしながら
2階へと続く階段を上っていった。




-----バタン




ドアを閉めると破裂しそうなくらい
ドキドキいってる心臓。




お菓子作りなんてしたことなかったから
自分が作ったものを好きな人に食べられるなんてドキドキするよ……








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