溺愛幼なじみと同居中♪
俺は苺花の前に座り込んでぎゅっと
強く抱き締めた。



「京ちゃ………ひっく……」



「大丈夫だよ。俺がいるから。」




苺花の体は俺の胸にすっぽり入ってしまった




「小さいな。苺花は。」




「京ちゃんがおっきぃんだよぉ………」




…きゅっ…




小さな手でおれの服を掴む苺花。




あ~!もう。




可愛すぎるだろ。こいつ!





< 137 / 318 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop