溺愛幼なじみと同居中♪
「苺花、かわいすぎ……」


本音が声となって出た。



「ひっく…可愛くないもん。」




そう言うとこが可愛いんだよ。



泣き虫なとこも、もちろん好きだ。




「なぁ。苺花。俺から離れんなよ?」





「…………」





「苺花?」






苺花は顔をあげてくれない。




体を預けているみたいだ。




真っ暗だった闇は消えて明るさが戻ってきた




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