溺愛幼なじみと同居中♪
ようやく電気がついた



「苺花。電気ついたよ?」



なんで返事がないんだ?




なかなか返事をしない苺花を不思議に
思い顔を覗き込む。




「すー………」




寝てる!?




あんなに泣いてたのに。





「ったく。しょうがねーな。」




苺花の寝顔を見て優しく微笑む。




俺は苺花を抱き上げて、ベッドに運んだ。





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